【終末のワルキューレ】アダムが最強!意外な神器と魅力は?

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終末のワルキューレは構成:フクイタクミ 原作:梅村真也 作画:アジチカが人類と神々の戦いを描くバトル漫画

神対人間1対1で戦うという神設定の漫画です

  • このマンガがすごい! 2019 オトコ編 – 第5位
  • 全国書店員が選んだおすすめコミック 2019 一般部門 – 第5位
  • 次にくるマンガ大賞 2019 – 第20位
  • 第2回マンガ新聞大賞 – 第7位

人気急上昇中の絶対見るべきおすすめ漫画です

 

 

初戦を神が勝利し、二連敗を避けたい人類人類史上最も神を憎む漢が登場

対する神は早くも神の神、天空神最強の漢が登場する

人類の父アダムVS神の父のゼウス

二回戦にして両陣営頂点の二人が拳を交える‼︎

 

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【終末のワルキューレ】アダムとイヴ

人類の祖先にして神を最も憎む漢はその昔、【エデンの園】にて動物達となに不自由ない楽園生活を送っていた…

 

しかし…

天界裁判所の法廷に立たされるアダムの妻イヴはある罪に問われていた

神に食べることを禁じられた善悪の実『りんご』をイヴが食べたと邪神に告発されている

 

『神に誓って私は食べていません』

 

必死に否定するイヴ…

その真実は、まったくの濡れ衣だったのです

 

人目のつかない所でイヴを襲い、自分のものにしようする蛇神

それを見ていた二匹の小鳥が蛇神を邪魔し、その間にイヴが逃げれました

 

腹を立てた蛇神は、その時頭に落ちてきた禁断の果実をかじったのです

蛇神の自分勝手な逆恨みです

 

こうして蛇神がかじった果実を証拠として上げて、イヴが自分のものにならないなら罪に問わして楽園を追放させようと考えたのです

一見通用するはずのない濡れ衣ですが、ここは天界

 

政府は神!司法も神!検察も神!

全権力を神が握るエデンで人間が罪になる可能性は…99.9999%!

 

法廷からは追放の声が連呼され、下された判決は『楽園追放』

 

イヴは罪になったことより、アダムと離れ離れになることが辛くて涙した

 

蛇神の企み通りの裁判になった

 

かのように思えたが…

法廷の扉が開き、警護しているはずの門兵がその場に倒れた

 

後ろに現れたのはアダム

アダムは両手の籠いっぱいに禁断の果実を持ち、現れた

 

取るだけでも罪になる禁断の果実を法廷に持ち込み、神々の目の前でかじりついた

 

アダム
アダム

すっぺぇ

アダムは禁断の果実を吐き出し、両手の果実全てをかじっては吐き出した

裁判を混乱させイヴを救おうとでも…?

 

泣き崩れるイヴにアダムはそっと手を差し伸べて

 

アダム
アダム

君が行くなら僕も行く

イヴはアダムに飛びつき、嬉しくて泣いた

 

お互いが離れないなら、楽園追放なんかどうでもいい

許せない蛇神はアダムに襲い掛かろうとするが、許せないのはアダムも同じ

斬りかかってくる蛇神を返り討ちにし、アダムとイヴは共に地上へと去った…永遠にー。

 

アダム
アダム

さあ行こう。俺たち二人で、新しい楽園を作るんだ

【終末のワルキューレ】アダムの魅力とは?

作中のアダムはとても魅力的でカッコイイです!

人類の父として戦うアダムの心中には、とても感動させられました

 

ゼウスは戦いの中でアダムに対して疑問を感じていた

 

憎いはずの神の頂点が目の前にいる

しかし、アダムのその目には、神々への憎しみの炎は感じられない

 

アダムはなぜ戦いにきたのか?

 

ゼウスの問いにアダムは呆れていた

 

アダム
アダム

憎しみ?復讐?そんなもの関係ない!“どれ”もいらない“なぜ”もない 子供達を守るのに理由なんているのかい

 

 

なぜ命を懸けて戦うのか?ーそこに理由などいらない

 

その父の言葉に…そあまりに巨大な慈愛に…アダムの子らは静かに打ち震えた

そして誰が音頭をとるでもなく自然に…同時多発的にその場にいた人類は思い思いの方法で祈り始めた

 

性別も人種も民族も宗教もない。政治家も犯罪者も富者も貧者も悪人も善人もない

アダムの言葉が人類を一つにした…

 

ここまで人類を想って戦っているなんてカッコよすぎる

【終末のワルキューレ】アダムの神器は?

史実では戦いのイメージが全くなく、強いという表現をあまりしない

呂布みたいに戦いに明け暮れたわけでもなく、小次郎みたいに剣技を磨き続けたわけでもない

 

ただ初めての人類ということだけ

アダムの戦い方は全く予想できないものでした

 

登場したアダムは裸で体型もやせ型、戦いが強そうなイメージは全くなく、会場もざわついていました

 

神器がなければいくら強かったとしても神には勝てません

アダムは何で戦うのか…

 

登場した戦乙女は七女の“レギンレイブ”その意味は『神々の残された者』

 

手と手を合わせ、心を一つにした瞬間に武器が生まれた

その武器は…メリケンサック

 

少しパッとしない武器ですが、アダムは凄く気に入っている様子

 

神相手に拳一つで勝とうというのでしょうか…

対するゼウスも武器はなく、格闘勝負になりそうですが相手は神の中でも最強の神

 

そんな相手にアダムはどう戦うのでしょうか?

 

【終末のワルキューレ】アダムの強さは?

アダムの技は相手の攻撃をコピーし、そっくりそのまま返すというもの

 

『神虚視』という技で相手の技を完全にコピー

しかもその目に映る攻撃を全て躱してしまう

 

最強のゼウスの力でさえそのまま与えることができます

 

返された相手は自分の攻撃などくらったことがないので避けれないものです

強すぎます!

いくら神といえど自分の強さ同等の技が跳ね返ってくるのですから…

しかも、完全に見切られているのでダメージを与えることができない

 

さらに、アダムの強さはタフさにあると思います

ゼウスの攻撃なんて一度食らえば即死級…

それを何度も食らい、立ち続けたアダムの耐久力はナンバー1ではないでしょうか

 

アダムVSゼウスの決着は⁉

前半は一方的にアダム有利

 

ゼウスは最終形態となり、シンプルな拳骨勝負の戦いもクライマックスを迎える

 

『アダマス』となったゼウスの攻撃は体に溜め込んだ想像を絶するエネルギーをただ拳にのせて、全速力で放つというこの上ない最強の一撃

 

そのパンチすらも『神虚視』でことごとくかわし、パンチを合わすアダムです、ゼウスの攻撃は全く終わりません

ゼウスは返されても返されてもひたすら打ち続ける…

 

やがて全てを捉え続けるアダムの眼に限界が来てしまいま

鼻から流血…

 

本来ならゼウスのパンチは一撃で沈んでしまうほどのパンチ、それを何度も何度も躱していくうちにオーバーヒートしたそうです

 

『神の頂点ゼウスの技を見切り続ける』というのは神経回路にかかる負担が大きく、続ければ、眼は壊れてしまう

 

一方ゼウスの『アダマス』状態も、筋肉が今にも爆ぜそうな状態で、限界が近くなっている

勝負はどちらが先に尽きるかという戦いになりました

 

その激しくも美しい闘いに神も人も総立ち

ヴァルハラ闘技場はかつてない熱狂を見せていた

 

世界のほとんどの出来事は些細なきっかけで起こる…

時には革命や戦争でさえ、ずっとずっと小さな些細な出来事で起こるもの

 

ゼウスの飛び散る血がアダムの眼にほんの一滴付いた

 

そんな些細なきっかけがアダムが限界を超え、眼、耳、鼻から一気に血が溢れてしまう

その一瞬のひるみを、ゼウスが見逃すはずもなく…

 

この試合初めてゼウスの拳がアダムを捉えた

 

そこからのアダムはゼウスの攻撃をしのぐことで精一杯

この時すでにアダムの眼からは光が消えていたのです

 

勝負はもうついている

一方的に殴られ続けられ、人類が絶望する中、闇の中にいるアダムは諦めていませんでした

 

『つかまえた』

眼が見えていないアダムは、ゼウスを掴まえるためにわざと殴られていた

この時、瀕死のアダムは笑っていました

 

そこから両者ノーガードの殴り殴られ合い

どれぐらいの時間が経ったか…

 

いつしか…神側も人類側も言葉を失い、静寂の中、ただ両者の骨が軋む音だけが響き続けた

そして、とうとう最後の時が来る

 

ストン…

崩れ落ちたのはゼウスです

 

アダムの勝利に人類側は喜びに満ちていた…

しかし…

 

アダムはすでに、こと切れていた

ゼウスが倒れるよりずっと前に…

アダムは死んでいながら拳を出し続けていたのです

 

『のう小僧…ジイさんが先にケツをつけてしまったよ…まったく大した漢じゃ…これが我慢比べだったら、お前さんの勝ちじゃ』

 

アダムの敗北によって二連敗…

この絶望的な状況においても、うなだれている人類はいません

それは、アダムが人類に多きな遺産を残したからだ

 

『神に抗いうる』

そのかつてない自信をアダムは与えてくれた

 

感想・まとめ

両陣営の頂点とも言える二人の戦いは、殴り合いというシンプルなものなのに、凄く面白い闘いでした

アダムの漢らしさには感動さえもありました

作中のアダムとイヴの仲の良さに羨ましさもあり、まさに人類が誇れる父ですね

敗けはしましたが、ゼウスも力を認め、力の差はほぼ互角!!

さすがはヒトの創始者…

 

人類は二連敗と後がありません…

次に出るのは最強の敗者【佐々木小次郎】

小次郎の生涯初勝利は人類の初勝利となるか!?

 

 

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