【終末のワルキューレ】ゼウスの最強すぎる伝説|戦い方が意外?

終末のワルキューレ ゼウス 神話 伝説 逸話 最強 終末のワルキューレ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

終末のワルキューレは構成:フクイタクミ 原作:梅村真也 作画:アジチカが人類と神々の戦いを描くバトル漫画

神対人間1対1で戦うという神設定の漫画です

  • このマンガがすごい! 2019 オトコ編 – 第5位
  • 全国書店員が選んだおすすめコミック 2019 一般部門 – 第5位
  • 次にくるマンガ大賞 2019 – 第20位
  • 第2回マンガ新聞大賞 – 第7位

人気急上昇中の絶対見るべきおすすめ漫画です

 

神の頂点に君臨する男ゼウスの対戦相手はアダム

強すぎるゼウスの歴史や強さと技も紹介!!

 

終末のワルキューレを読む

【終末のワルキューレ】史実上のゼウスは全宇宙の王

 

ゼウスとはギリシャ神話の主神たる全知全能の存在であり、全宇宙の天候を支配する天空神です

人類と神々の秩序を守り、支配する全宇宙のトップとなる存在です

 

ゼウスはクロノスレアーの末っ子(長男説あり)で、兄弟にはハデスポセイドンがいます

 

兄弟や父は作中にも出てきます!

 

全宇宙を破壊できる力を持ち、雷を武器としています

作中では“拳骨”のみで戦います

 

数多くの信教がある中でも神々の王として絶対的な力を持つ

家族の中でも末っ子でありながらその強さゆえ王の座についている

 

天候を支配するゼウスは気象を操ることができる

オリュンポス最強と言われる“雷霆(ケラウノス)”という武器を使えば世界を溶かし、宇宙を焼き尽くすことができる

また万物を切り刻む魔法の刃“アダマス”という鎌も使用していた

防具には相手を石化させる肩当“アイギス”

天界の輝きを纏った鎧“光輝”

“恐怖”という甲冑を身に付けていたこともあった

 

変化することも可能なゼウスは多くの人間と交わるため、黄金の雨や白鳥、白い牡牛などの獣に変身することもできたそうです

作中でも普段はヨボヨボのおじいちゃんですが、戦いとなれば筋肉が何倍にも膨らみ、変身のようにも見えます

 

鎧や肩当てなどの防具は一切身に付けていません

【終末のワルキューレ】ゼウスの子たち

ゼウスは人間との間に子をもうけているそうで、これらゼウスの子とされる英雄のことを半神(ヘロス)と呼んでいます

正妻も複数、愛人も複数いるゼウスはその分子供達もかなり多いです

 

作中にも半神は存在しており、ブリュンヒルデヘラクレス半神ということになっています

 

ゼウスは愛人と子供が数えきれないほどいました調べただけでも3人の正妻17人の愛人43人の子供がいました

多すぎて調べるのに苦労しました…

今回紹介する愛人や子供以外にもまだまだいるかもしれません

正妻とその子供たち

  1. 正妻メーテウィスとの子 アテーナー
  2. 正妻テミスとの子 モイライ、ホーラ、アストライアー
  3. 正妻ヘーラーとの子 アレース、ヘーパイストス、ヘーベー、エイレイテゥイア、アンゲロス、エニューオー、エリス

愛人とその子供たち

    1. 母.ムネーモシュネー 子.カリオペー・クレイオー・エウテルペー ・メルポメネー・タレイアー・テルプシコラー ・エラトー・ポリュヒュムニアー ・ウーラニアー
    2. 母.エウリュノメ   子.アグライア・エウフロシュネ・タレイア
    3. 母.イーオー     子.エパポス
    4. 母.レーダー     子.ヘレネー・ポリュデウケース
    5. 母.エウローペー   子.ミーノース・ラダマンテュス・サルペードーン
    6. 母.アルクメーネ   子.ヘーラクレース
    7. 母.レートー     子.アルテミス・アポローン
    8. 母.アイギーナ    子.アイアコス
    9. 母.ガイア      子.アグディスティス
    10. 母.ディオーネ―   子.アフロディーテー
    11. 母.セレメー     子.ディオニューソス
    12. 母.セレーネー    子.エルサ・パンディーア
    13. 母.マイア      子.ヘルメース
    14. 母.ターユゲテー   子.ラケダイモーン
    15. 母.デーメーテール  子.ペルセポネー
    16. 母.ダエナー     子.ペルサウス
    17. 母.カリスト     子.アルカス

作中にも人間のゼウスの子がいるのでしょうか?

 

作中ではゼウスの血“アムブロシア”という信の勇者が飲めば不死の肉体を、偽りの者が飲めば即死するという伝説があり、“アムブロシア”を飲んで無事だった者達がゼウスの子となっています

 

ヘラクレスやアキレウスがこのゼウスの血によって神に成っています

 

ゼウスは宇宙を破壊出来るほどの強力な雷霆(ケラウノス)を武器とし、これを使えば世界を一撃で溶解させ、全宇宙を焼き尽くすことができる

 

しかし、作中では拳骨のみで戦います

 

さらに神話では万物を切り刻む魔法の刃としてアダマスという鎌も武器としていました

作中ではゼウスの最終形態がアダマスとして登場します

 

彼は人類と神々両方の支配神であり、神々と人類の父と考えられた

 

地母神と言われているガイアがあらゆる自然を支配し、陸海空、全ての物質の攻撃により、世界を混沌と化した

 

しかし、ゼウスは宇宙を統制し、暴れ狂う混沌とした世界を平定し、全宇宙の頂点に君臨した

 

そんなゼウスは作中でも神の中の神とされ、神側の頂点にいる存在である

【終末のワルキューレ】ゼウスの戦い方・技を紹介

ヴァルハラ評議会の議長であるギリシャの最高神・ゼウス

 

見た目はよぼよぼのおじいちゃん

だが、戦いとなれば神の頂点たる力を出します

 

戦い方は武器なしの拳骨勝負!!

蹴り技があるものもほとんどが拳で戦います

 

なぜならそれだけで十分だから…

黄昏流星群(メテオジャブ)

ゼウスの技の一つがシンプルなパンチの連打

しかし、ゼウスのパンチは軽く打って0.01秒と、速すぎる

そのパンチは徐々に加速していき、最終的には0.00000001秒という異常な速さを、無数に打つ

名づけられた技名は『黄昏流星群』メテオジャブ

このコンビネーションはアダム以外は避けれないだろう

蹴人(シュート)

連打に次ぐ蹴り技はその威力から『鉄の斧』と名付けられている

蹴られたらそこは真っ二つに引き裂けるほどの威力がある

蹴りにはもう一つ大技があり、残像を残す速い動きで、どこから来るか分からない蹴りは回避不可

『蹴人』と名付けられたその大技だが、アダムだけには避けられてしまう

時を越える拳

宇宙最強決定戦にて当時宇宙最強と謡われていた“時の番人”父・クロノス完勝します

その時にゼウスが唯一受けた一撃があった

その攻撃はゼウスもまったく見えておらず、気が付いたら顎を粉砕されていた

その一撃をゼウスは身につけ、速すぎる攻撃は時を超える拳と名付けられ、会場にいる全員が見えない速さのパンチだった

最終形態【阿陀磨須】アダマス

神々ですらその姿を見た者は少ない

膨れ上がる筋肉を極限まで凝縮した姿

一撃一撃が回避不可能だが、その状態は万全の時で12~13分しか持たない

全てが殴る・蹴るのシンプルな攻撃で迫力がないかのように思えるが、極限に達したその力は宇宙一であり、誰も超えることはできない

【終末のワルキューレ】ゼウスの強さ

ゼウスは神の中でも一番強いとされる人物であり、敵はいないでしょう

戦い方がシンプルすぎて迫力にかけますが、神話では星一つ壊したり、宇宙を焼き尽くしたりするような神ですので間違いなく強いです

人一人が何とかできる相手ではないでしょう

対戦相手はアダムですが、果たしてゼウスとどんな戦いをするのでしょうか…

【終末のワルキューレ】アダムVSゼウス

人類の父・アダムと神々の父・ゼウスの戦いは熱狂しました

ゼウスの登場シーンは“神々の伝令”ヘルメスが奏でる【G線上のアリア】

音楽の父・バッハが涙するその演奏は、ゼウスが出陣する時に奏でられるという

ゼウスは0.001秒のパンチ、0.00000001秒になるまでの『黄昏流星群』からの『鉄の斧』を繰り出すも、アダムに全て見極められてしまいます

 

神の技をコピーするアダムの神虚視の前には宇宙一の神でもてこずるようです

さらに、宇宙最強決定戦で唯一父親から受けた見えない速さの『時を越える拳』でさえも、紙一重でコピーされてしまい、逆にゼウスの首が反対向してしまう

アダムの圧勝で決着はついたかのように思われました

なんとか立ち直りゼウスは最終形態の『阿陀磨須』となるが、消耗したその体では、5~6分程度しか持たないとされた

何度も何度も攻撃を繰り出すが、全て返されてしまう

本来…回避不可能の渾身の一撃を何度も何度もコピーし続けるアダムの眼はオーバーヒートしてしまう

 

最終的には、ゼウスの口からの出血がほんの一滴、目に入ることでアダムの目は壊れてしまいます

そこからはシンプルなガード無しの殴り合い

お互い髪を掴み、力ある限り拳を出し続けた

 

熱狂していた会場は静まり、骨の軋む音だけが響く

 

終わりは突然…

先に腰をついたのはゼウス

ゼウスは元の姿に戻り、彼の周りには、汗の水たまりが出来ていた

 

『終わりじゃ…』

ゼウスが負けを認め、誰もがアダムの勝利に歓喜した…

しかし…アダムはすでに息絶えていた

ゼウスと殴り合っている最中にすでに死亡し、それでもなお、拳を出し続けていたのだった…

 

『これが我慢くらべなら、おまえさんの勝ちじゃ』

 

この戦いで、人類を舐め切っていたゼウスだが、人類の力の強さを認めた

終末のワルキューレを先読みしよう

終末のワルキューレは月刊コミックゼノンで先読みできます

 

しかし、アプリで唯一【マンガほっと】が先行配信しているため、先読みすることができます

 

マンガほっとはこちらから↓

 

まとめ

ゼウスは神話でも最強の神であり、誰も敵うことなどありえないと思っていました…

その最強の神が、2回戦という超序盤で出てくるなんて想定外‼

 

戦い方はシンプルで、ただただ殴るという二人の漢らしい意地のぶつかり合いに読者も興奮したのではないでしょうか…

アダムにかなりの数殴られているはずなのに、ゼウスのフィジカルは底が知れない

 

アダムが唯一、ゼウスと同等の力を持っていて、アダムでなければゼウスにこれほどの試合は出来ていなかったでしょう

ゼウスもそれを望んで、わざわざ割り込んで出たのでしょうね…

 

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました