【終末のワルキューレ】負け続けた佐々木小次郎の強さを考察

終末のワルキューレ 佐々木小次郎 強い 勝敗 ポセイドン 終末のワルキューレ
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終末のワルキューレは構成:フクイタクミ 原作:梅村真也 作画:アジチカが人類と神々の戦いを描くバトル漫画

 

神対人間1対1で戦うという神設定の漫画です

  • このマンガがすごい! 2019 オトコ編 – 第5位
  • 全国書店員が選んだおすすめコミック 2019 一般部門 – 第5位
  • 次にくるマンガ大賞 2019 – 第20位
  • 第2回マンガ新聞大賞 – 第7位

人気急上昇中の絶対見るべきおすすめ漫画です

 

人類史上最強の13人VS天界の最高神13人によるタイマン勝負が白熱していて面白い‼

実在する人物(神)にオリジナリティが強く描かれていて、その世界感に魅了されます

 

 

天下無双の佐々木小次郎が登場

相手は海のゼウスとも言われた天界最強の槍使いポセイドン

小次郎は生涯一度も勝利したことのない剣士

その佐々木小次郎についてまとめてみました

 

 

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【終末のワルキューレ】佐々木小次郎登場

ポセイドンと挑む佐々木小次郎の姿は、白髪にシワが目立つおじいちゃんのよう

ラグナロクに召喚される霊は亡くなった歳に関係なく、闘士が最も強い全盛期の姿が出るそうです

『天に召されてから四百数十年-吾はたゆまず己が剣を磨き続けてきた…岩流の進化、未だ止まず』

佐々木小次郎は、死後四百年以上ずっと剣を磨き続けてきたゆえに一見歳を取ったように見えるが、自分で今が全盛期だと言った

人類史上最強の剣士は誰か?

  • 鞍馬山の鬼・源義経
  • 武田信玄をも恐怖させた上泉伊勢野守信綱
  • 千葉周作が”生涯敵わぬ”と認めた高柳又四郎

これほど多くいるのになぜ敗者たるこの漢が史上最強なのか?

人類側はざわついていた

佐々木小次郎に勝った者が宮本武蔵始め、会場に多くいる

それでも、小次郎が400年磨き続けた剣をブリュンヒルデは信じて出場させます

試合開始前、荒波の会場で小次郎が刀を抜き、構えると、荒れ狂う波が水滴を落としたかの様な波紋に変わる…

今風に言えば富岡義勇の11の型「凪」のようです

これぞ剣を志す者全てが目指した境地-天下無双

武蔵は佐々木小次郎こそが天下無双なり』と認めました

会場の剣士達はそれほど剣を極めた小次郎の姿に涙しています

佐々木小次郎はかの厳流島で宮本武蔵に負けた男

終末のワルキューレでは武蔵だけではなく、多くの剣士に負けています

そんな佐々木小次郎とはどんな人物なのか

気になる方はバガボンドを見てみて下さい!面白いです

【終末のワルキューレ】佐々木小次郎の強さ

戦国末期-天下に名を轟かす富田道場にてお荷物とされていた少年(小次郎)は、道場の先輩に打ち込みをされると『参りました』とすぐに降参します

普通の武士の考えは

“刀を失わば拳で殴れ!拳を失わば歯で喰いかかれ!最後の最後まで足掻け!”

なぜ小次郎は勝負を諦めるのか?

『先輩には100回やっても勝てない、それなのにいま全力で戦って、怪我でもすれば損になる』

小次郎に足りないのは剣才ではなく気持ちではないのか?

道場の高弟たちや師範代さえも、小次郎に剣は向いていないと思っていた

だが、佐々木小次郎という剣士の本質を道場の皆は見誤っていた…

『さて…どうやって勝つかな』

小次郎は鍛錬の場を道場ではなく、自然の中に求めた

生き物における食物連載の中で、小次郎は獣に戦の呼吸を学ぶ…これも修行

敗北する度…勝利の術を追求し、独り学び続ける

これが小次郎の強さの秘密

その後、半年ぶりに道場に現れた小次郎の成長ぶりは体を見れば一目瞭然!!

いったいどれほどの修行をすれば…と思わせるほど

半年前に敗れた景勝に立会を求められると

『あなたはた確かに強かった…超えるのに頭の中で146回の立会が必要でした。あなたとはもう結構です』

舐められた景勝は怒り…斬りかかろうとする…『ズバッ!!』

体を半分に一刀両断される幻覚を景勝は見た…

小次郎は掌を出しただけ

しかし、小次郎の圧がそれほどまでの姿を見せたのだった

小次郎は、師である勢源先生に指南をお願いする

『…よかろう 参れ』

勢源が放つ虎のような圧に小次郎は喜び…敗けて再び姿を消した

【終末のワルキューレ】佐々木小次郎が敗れた剣士達

数年後-

姿を見せない小次郎に痺れを切らした勢源先生は小次郎に会いにきた

『中へどうぞ』

その部屋にある刀傷の数は数えきれず…

小次郎がいかに剣を磨き続けてきたかは一目で分かる

この時の勢源は眼病により、光を失っていた…

だが…

小次郎の修練の日々は…盲目の勢源の目にもハッキリと写るほどだった

『いやぁ、みなさんを超えるのに4年と9ヶ月もかかってしまいました…』

誰に見せるためでもなく、誰と競うでもなく、ただ己を強くするまで独り磨き続けた剣

小次郎はとうとう師である勢源までをも超えていた

『吾はそろそろ越前を出ることに致します。この地にはもう、楽しいことがありませぬゆえ…ただ敗け続ける旅に出ようと思います』

富田勢源の道場を出て以降-小次郎の足跡は杳として知れず 確かな資料は殆ど何も残っていない-ただひとつ言えるのは その後も佐々木小次郎は敗けに敗け続けたという事のみである

  • 【一刀流開祖】伊藤一刀斎景久
  • 【柳生新陰流】柳生石船斎宗巌
  • 【新陰流開祖】”剣聖”上泉伊勢守信綱

水に飢える乾いた大地のごとく-小次郎は己が到底及ばぬ相手を求め-敗け続けた-

『さあて 次はどう勝つかな』

ただ独り、己が作る影と戦い続けた

なぜ歴史上、巌流島の時まで佐々木小次郎が無名のままであったのか-それは、佐々木小次郎が、敗け続けたまま最強を目指したからに他ならない‼︎

【終末のワルキューレ】佐々木小次郎の技

佐々木小次郎は通常より長く、重い三尺余の長刀『備前長光』(びぜんおさみつ)通称”物干し竿”を使いこなす剣士でした

小次郎の強さは物干し竿を使えることだけにあらず、その独特な、小次郎ならではの動きにあった

燕返し

佐々木小次郎の代名詞である『燕返し』

三尺余の長刀『備前長光』(びぜんおさみつ)通称”物干し竿”を上段から全身全霊で振り下ろす渾身の一撃

通常の1.5倍は重い”物干し竿”は下方へと加速するため躱されれば、剣を止めることなど不可能

その瞬間隙が出来てしまい防御力ゼロとなる

しかし、佐々木小次郎の燕返しは不可能を可能にする

鍛え抜かれた膂力と”物干し竿”による大鉈の如き初太刀でさえ防御は厳しい

辛うじてかわしたとしても…振り下ろした“物干し竿”を急停止させ、時速200kmの岩燕が身を翻すがごとく切り上げる

死角より初太刀の軌跡をなぞるように神速の第二刀が襲う

防御も回避も不能の斬撃…

それが『燕返し』

千手無双

小次郎の強さは剣の腕だけではなく、小次郎にしか身につけることのできない先読みにあった

小次郎は死してなお負け続けた400年の間、ずっと頭の中で戦い続けてきた

その境地に達した小次郎は相手の入場からの歩き方や呼吸、瞬きなど、肉体が発するほんの毛筋ほどの情報を読み取り、頭の中でイメージ化することが出来る

そして、自らが生み出したその“イメージ”と何度も戦い、何千もの攻撃パターンをシミュレーションする

どんなに強い攻撃をどれだけ繰り出されても、あらかじめ予測できる攻撃を避けることが小次郎にはできた

相手が戦いの中で強くなろうとも、その経験から予測できる

小次郎のそれは人類が達しうる領域を超え、神の域に近いものとなっていた

岩流秘奥・虎切

横から首を狙って振りかかり、避けられた時にできるはずの隙を作らず、さらに間合いを詰める

振り切った剣を逆手に変えて、すぐさま切りつける

上下で攻められる燕返しとは違い、左右で攻められる虎切は一刀目を受けない限り、対応できない技である

萬手無双

佐々木小次郎はその体に刻んだ痛み、流した血の量により強くなり続け、ついには神の領域まで達した

森羅万象を読むーー

相手の動きだけを読むのではなく、空気の流れ、地面を伝わる振動、この世のあらゆる要素が小次郎に次の一手を教えてくれた

何千、何万手もの先を読む小次郎に神の攻撃でさえ当たらない

神器錬成で二刀流に!?

ポセイドンに“物干し竿”を折られてしまった佐々木小次郎

神器のない人間が戦うなど絶望的です…

しかし名言とともに刀が復活!

『海の神様よ…剣を振っていたら夜が明けていたことがあるか?己を強くしてくれた相手に感謝の涙を流したことがあるか?死合った相手を死ぬほど愛おしく思ったことがあるか?』

『こいつはな…剣は…バカな漢たちが重ねし歴史だ』

折れた“物干し竿”が光を放ち、2つに成った

“二天岩流・佐々木小次郎”

 

宮本武蔵に敗れ生涯を終えた日から、小次郎は何千回、何万回と武蔵と死合ってきたであろう

ゆえに武蔵の二天一流は体に染み込み、さらには、これまで敗けてきた名のある剣士達の技でさえも小次郎の身に染み込んでいた

  • 富田流開祖“小太刀無双”富田勢源の小太刀
  • 柳生新陰流・柳生石舟斎宗厳の水の如き足さばき
  • 一刀流開祖・伊藤一刀斎景久の破壊力
  • 新陰流開祖“剣聖”上泉伊勢守の千変万化

あらゆる剣士達の集大成こそが佐々木小次郎の“二天岩流”です

その二刀流でポセイドンの体に初めて傷をつけたのです

 

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終末のワルキューレを先読みしよう

終末のワルキューレは月刊コミックゼノンで先読みできます

 

しかし、アプリで唯一【マンガほっと】が先行配信しているため、先読みすることができます

 

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まとめ

佐々木は、敗けた相手をイメージして自分と戦っていた孤独な剣士でした

その気持ちが揺るがないからここまで強くなれたのでしょう

まさかあのポセイドンに勝てるなんて…

しかも、アダムの時のように人類にさらに希望を与えた勝利と言えるでしょう

 

佐々木小次郎と宮本武蔵の決闘も描かれている

井上雄彦による【バガボンド】もとても面白いので是非見てみて下さい!!

 

 

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コメント

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