【終末のワルキューレ】呂布VSトール・感想|二人の武器や技も紹介

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終末のワルキューレは原作・梅村真也が人類と神々の戦いを描くバトル漫画

 

700万年続く人類の歴史が人類の創造主”神”の意思により終わりを迎えようとする

千年に一度の『人類滅亡会議』にて神VS人類の最終決戦(ラグナロク)が決定した

これにより人類史上最強の13人VS天界の最高神13人による人類滅亡を賭けたタイマン勝負が始まる!!

 

一回戦は三国志最強の英雄【呂布奉先】VS北欧の最強神・雷の狂戦士【トール神】

先鋒の勝敗はいかに?

勝負のあらすじや武器と技の強さも紹介します

呂布奉先
呂布奉先

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【終末のワルキューレ】人類代表先鋒・呂布奉先

三国志に拠れば呂布奉先は五原郡九原県(現内モンゴル自治区)の人とされるが、その真偽は定かではない

1つだけ確かなのは、物心ついた時から『最強』を求める旅を始めていたこと−−。

ただ己れより強き相手を欲して、広大なユーラシア大陸を前進

立ちはだかる者をただひたすらに、なぎ倒す

最強の相手を求め、それを繰り返す内に呂布奉先の名は中華全土に轟いた

いつしか、呂布の前に立ちはだかる者は消え、後ろに付き従う者が増えていった

 

30年に及ぶ呂布奉先旅路の果てにて気付く

“もはやこの天下で我に敵する者なし”
 

呂布が曹操孟徳との激闘の末敗れ、虜囚となった本当の理由は『退屈』

この天下において、己れの最強を悟ってしまった絶望ゆえであった

 

呂布は幼い頃、落雷で巨大な木が焼き裂かれるのを見た

恐怖は無かった…

その時無邪気に思ったのは『天にはきっとすごいやつがいる』

 

その願いが今、現実となる!

 

『人中に呂布あり、馬中に赤兎あり』

万対十の戦いで赤兎に跨がり戦場を駆け、勝利した呂布と赤兎はまさに鬼に金棒

その呂布が神を相手に愛馬・赤兎に跨がり、愛刀・方天戟を振るう

終末のワルキューレ】神代表先鋒・トール

神ならば誰もが言う『アイツの本気が見てみたい』

トールの持つハンマー・ミョルニルは大地をも砕くとも言われる

戦に生き、戦に死す北欧最強・雷の狂戦士トール

 

太古の昔、霧の巨人軍(ヨトゥン)が66体にのぼるかつてない大軍でアースガルズに殺到した

これまで巨人は単独で行動して神々の慢心を呼び、いつしか手薄になった防御を巨人は待っていた

まさに壊滅の危機…

 

そこへ現れたトールは他の誰も彼もが容易く破壊される中唯一人『退屈』していた

 

『つまらん…』

 

66体の巨人軍を独力で殲滅‼︎

以降…神々はトールの栄誉を語り継ぐ為『その一撃必殺の技』に称号を与えた

曰く…闘神の雷槌(トールハンマー)と…

 

雷槌(ミョルニル)は大地をも砕く最強の神器也

しかれども、その巨大なる力と溶岩の如き灼熱は遣う者をも滅ぼさんとす--

故にトール神、鉄の手袋(ヤールングレイプル)を用いて、其の手を守りし也

『北欧神話エッタ』より

ミョルニル(ハンマー)の力はあまりにも強いため、ヤールングレイプル(手袋)を付け、トールの身を守らなければならないほどであった

【終末のワルキューレ】呂布VSトール

試合開始と同時に両者武器を下げたまま歩み寄る

開始同時ノーガード両者共に構えを取らず間合いを詰めて行く…

相手の出方に興味なし‼︎様子を見るつもりなど微塵もない!!

両者は生まれも育ちも…種さえ違う漢達だが、共通項が唯一つ…

 

生まれながらにして『最強』

 

ただ一撃のもとに敵を屠ってきた

そんな彼らは自分の一撃を受けてなお、立っていた敵は共に初めてであった

 

両者互角…

 

は夢を見せすぎている

 

トールの構えは振りかぶるどころか倒れる寸前になる…

この構えから繰り出されるは…『闘神の雷槌』

会場中が衝撃に包まれるデタラメな威力に勝敗を喫したと感じる者が多くいた

出典:終末のワルキューレ 1巻 原作:梅村真也 作画アジチカ

しかし、晴れる砂塵と同時にトール神の胸が裂かれる

最強神が人間相手に傷を負う…

 

この時…呂布とトールは同じことを思っていた

もし、生まれた時と場所が…いや、種が同じならば『好敵手』と呼べただろう

ミョルニル(ハンマー)を御するヤールングレイプル(鉄の手袋)はいわば『天界最強の防具』

 

呂布の方天戟が光を放ち、『天界最強の防具』を砕く…

方天戟に宿る戦乙女四女の名は『ランドグリーズ』

その名が意味するのは…『盾を壊す者』

 

神の神器が壊れる…それはあってはならない光景だった

 

ヤールングレイプルを失ったトール神はもはや両手でミョルニルを振ることが出来ないのか?

トールの持つミョルニルとヤールングレイプルの伝説には誤解がある

 

ヤールングレイプルはミョルニルの力からトールの身を守るが為に存在する

かのように伝えられていたが、実際は、覚醒する前のミョルニルを握り壊さない為の存在であった

 

『呂布と言ったな…一つだけ…頼みがある 死ぬなよ』

 

覚醒したミョルニルを全力のトールが振りかぶる

それは全知全能の神々でさえもが初めて見る光景

 

トールはミョルニルを…『投擲た』

スノッリのエッダより

トール神 ミョルニルを投擲し 霧の巨人たちの頭部を破壊す ミョルニルその魔力故に百投して一度も外すことなし

投げられたミョルニルを後方に沿って躱す呂布が丸腰のトールに向かう

しかし、投擲されたミョルニルは返ってきて、呂布の背後を襲う

それをさらに躱し、ミョルニルはトールの元へ…

 

エッダの伝説には先がある…

返ってきたミョルニルを掴み、その速度と遠心力をギリギリまで矯めて放つ

数千年前に宿敵大蛇ヨルムンガンドと闘った時に一度だけ使われた技

その名も『覚醒雷槌(ゲイルロズトールハンマー)』

この試合でトールが見せた最高の人類礼賛(笑顔)に、呂布もまた最凶の殺意(笑顔)で返した

 

最強の一撃を正面から受け止めた呂布

 

しかし、足が耐えきれず砕けてしまう…

呂布VSトールクライマックス

呂布は諦めない…駆けつける赤兎の背に乗る呂布は最後の一撃を放つ

武の高みを求め続けた呂布は、ただ愚直に戟を振り続けた

何十万、何百万振り続けたであろうか呂布奉先の方天戟はついに大気をも両断する

出典:終末のワルキューレ 1巻 原作:梅村真也 作画アジチカ

きっと…誰に向けても使えぬ孤独な技だろう…

その名も『天喰』(そらぐい)

 

二人は直感する

己が繰り出す次の一撃が生涯最高の一撃になると…

 

覚醒雷槌VS天喰

出典:終末のワルキューレ 1巻 原作:梅村真也 作画アジチカ

会場を超え、大気を揺るがすほどの威力

 

砕ける方天戟…

手足を失いながらも呂布は…『全てを…出し切った…』

呂布奉先
呂布奉先

コレこそが…歓喜という感情か

生まれて初めての喜びを味わい、呂布は笑ながら逝った

トールVS呂布
試合時間:16分28秒
決まり手:覚醒雷槌
勝者:トール

感想

人類を舐めていた神は、呂布の強さを見て『ビビっていました

ブリュンヒルデの言う通りでしたね

 

空喰で傷一つつかないトールは化物でしたが、中華の英雄はカッコ良かった!!

劉備・関羽・張飛らが献杯するシーンや呂布の部下や赤兎が主を追って身を捧げることには感動しました

そして、何よりそれをトールが『友への手向けだ』と認めていましたね

最初で最後の好敵手となれたでしょう

 

2回戦は早くも神の中の神が登場!さらに、人類の父が子供らのために参戦!!

 

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コメント

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