【キングダム】633話ネタバレ|決戦は鄴!城内の崩落や桓騎VS李牧は始まるのか?

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632話【十の二】

 

朱海平原の戦いが終わり、いよいよ残すは李牧を討つだけになりました

 

しかし、李牧は馬呈や紀彗と鄴の危機を救うべく退却している

 

鄴で待機する桓騎と李牧がぶつかることとなるのか?

 

食糧が尽きた鄴は民を収めることが出来るのか?

 

 

 

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【キングダム】632話のあらすじ

信が復活し、飛信隊が歓喜に包まれる!

 

象姉との再会も終わり、羌瘣も戻ってきた

ここから飛信隊が再始動する!

 

退却した李牧が向かったのは鄴

十五日目となった朱海平原の戦いは秦国の勝利となった

 

信を好きだと認めた羌瘣

 

瘣が信に禁術を使えたのは信のことが好きだったから?

 

信じゃなければ羌瘣は救えなかった

 

 

『いつから気になっていたの?』という問いに対し『会ってからすぐくらいかな』と返す羌

 

ってことは伍を組んでいたころから?

信の強さに惹かれていたのかも!?

 

 

本人もよく分かっていないが、信にだけは特別な感情があったようです

 

 

 

 

やはり代償は支払われていた

 

 

どのくらいかは分からないが、寿命が縮んでしまっていた

 

元は全て投げ出した命ですから半分、もしくはそれ以上の寿命を失ってしまったのかもしれない

 

羌瘣の異変

目を覚ました羌瘣に信は異変を感じてました

 

 

その信の様子に他の仲間達も何かを感じ取ったようです

 

 

大きな代償を払った羌瘣に何かしらの異変が起きているのではないでしょうか?

 

 

『ゴホッ』と咳き込んでいるくらいなので、どういった異変が起きているのかは分かりません

 

 

しかし、信の様子を見る限り何かが起きているのは間違いありません

 

羌瘣の術といえば【巫舞】

使えないとなると羌瘣の力は半減、もしくはそれ以下の力になり、戦場で活躍する場面は見れなくなるのかもしれません

【キングダム】最新話633話・ネタバレ

朱海平原の戦いが終わり、いよいよ残すは李牧を討つだけになりました

 

しかし、李牧は馬呈や紀彗と鄴の危機を救うべく退却している

 

鄴で待機する桓騎と李牧がぶつかることとなるのか?

 

食糧が尽きた鄴は民を収めることが出来るのか?

 

崩壊寸前の鄴

7つの城の民を全て受け入れ、4つの大きな食糧庫を焼かれてしまった鄴内は崩壊寸前でした

 

半日で崩壊すると思われていた鄴はもう3日目になっている

 

 

とうとう限界が来たのか『外に出せ』と言わん人達もいる

 

そこへ桓騎軍が『城を明け渡せば殺さない』と追い打ちをかけてくる

 

 

桓騎軍ということもあってか信じていない人も多くいた

 

 

しかし、3日も何も口にしなければ精神的におかしくなり、桓騎軍の言うことを鵜呑みにしてしまうこともありえるでしょう

 

中には子供、老人と弱者も多く、一人倒れれば次々倒れて手の施しようがなくなると思います

 

 

城内では煙も上がり、いよいよとなったその時

 

北に張っていた尾喜一家から李牧が迫っているとの報告を受ける

 

 

李牧軍全員が来たならばいくら無傷の桓騎軍でも犠牲が多いことになる

 

 

さらに援軍が来たとなれば、城内にいる軍勢も参戦し、挟まれかねない

 

 

桓騎軍は戦うのか?逃げるのか?

 

 

李牧を追う王翦

一日前、当然李牧軍を追う秦軍だが、追撃隊を少数に分けるという作戦に出た

 

その数【十の二】

 

 

つまり、朱海平原で生き残った兵の20%の規模で李牧軍を追うこととなった

 

 

かなり少ない数に思えるが、それには理由があった

 

そして残される80%も過酷な現状が待ち受けていた!?

理由その1【速さ】

15日間の接戦を食糧もろくに取らずまさに死力を出し尽くした秦軍

 

 

全体で追えば、負傷者などが遅れ、軍の速さに繋がる

 

 

追いつけなければ先に桓騎が負けてしまうため、速さは必要だった

 

しかも李牧の馬はかなり速い

 

 

最も動ける者を選抜し、精鋭部隊を作って李牧を追う

 

 

田里弥と倉央の兵団からなる精鋭部隊

 

しかし、王翦はその2隊だけでなく両翼で活躍した信、王賁、蒙恬らの力と経験が必要とし、追撃隊に入る選りすぐりのメンバーを引き連れた

 

 

飛信隊も精鋭を集め、羌瘣や渕さんに隊を任し分裂することになった

 

理由その2【食糧】

もはやどこにも食料は残っていない

 

これから一日かけて追撃する部隊の分もない

 

 

ということは残された80%は鄴が落ちるまで食糧なしで耐えなければならない

 

それが1日なのか3日なのか分からずに…

 

 

少し残っている分を追撃隊に与え、体力・気力を養うのだが、それも多くない

 

 

残された者達にとっての一番の危険は王都・邯鄲からの出陣

 

 

田里弥曰く、趙王が私兵を朱海平原に出す気配はないとした

 

 

残されたメンバーの問題は食糧のみ

 

 

追撃隊も途中で食糧を調達しながらの軍行になるという

 

あくまで【略奪】のような愚行は起こさないと田里弥は誓った

 

追う信と蒙恬、王賁は?

楽華隊はほとんどを残し、蒙恬が行くことを決めた

 

 

信は一度死にながらも李牧を追わないわけがない

 

帰ってきてから元気が増している

 

 

ボロボロになった羌瘣はさずがに残るらしい

 

 

実際は分かりませんが

王賁も怪我の具合がひどいでしょうから残るのではないかと思います

 

 

感想・考察

李牧のすぐ後ろくらいに王翦はおいていています

 

このままうけば桓騎と王翦が李牧を挟めるのかもしれない

 

 

しかし、李牧はそこまで考えての行動をとるでしょう

 

 

信が因縁の男【李牧】と戦うシーンはあるのでようか?

 

 

コメント

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