【キングダム】元桓騎軍那貴がカッコイイ!強さや名場面は?

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元桓騎軍「那貴一家」の長である那貴

黒羊の戦いで那貴は隊長信の器仲間の絆に心打たれ、桓騎軍から飛信隊に移籍する

朱海平原の戦いでは飛信隊の中で、那貴にしか出来ない力を発揮し、飛信隊に大きく貢献することとなる

那貴という男は今後も、飛信隊の要として活躍する人物であることは間違いない!

そんな那貴についての強さや名場面を紹介します!

割れる飛信隊を繋げたのは那貴

桓騎が一般人を焼き殺したことにより怒りの頂点に達した信と羌瘣は桓騎とぶつかる

反逆行為とも言える事態に尾平が止めに入る

が、桓騎兵から渡されていた水晶が腰にから出てくる

信と羌瘣は許さなかった

 

隊を追い出された尾平は飛信隊を辞めようと座り込んでいた

そこへ、さっきの騒動で信を馬鹿にしている桓騎軍雷土一家の連中が現れる

信を笑う雷土一家の岩迅(がんじん)に尾平は堪えきれず手を出してしまう

勝てもしない相手だが、大好きな信が馬鹿にされて悔しかった…

 

怒る岩迅は尾平を殴り続けた…

死んでしまう…

そこへ那貴が現れる…

『その辺にしとけよ』

那貴の登場に雷土一家は警戒するが、岩迅は止まらない

『テメェには関係ないだろ』

『関係あるよ、俺がそいつに声かけて桓騎軍に送ったんだから』

『すっこんでろ俺は雷土一家の岩迅だ、雷土一家にケンカうったらテメェのとこみてぇな小さい組は一撃で…』

那貴は岩迅の首をへし折り、雷土一家に警告する

『組を馬鹿にしたこいつが悪い。勘違いするなよ。ケンカ売る気ならさっさとお前ら全員殺っている。売って欲しいなら久しぶりに暴れてもいいけどな…分かってるだろうが、俺がキレたら雷土よりおっかねぇぞ』

 

そして、尾平を那貴は飛信隊の元へ運んだ

 

この騒動により一時期はバラバラになった飛信隊であったが、飛信隊の天幕で目が覚めた尾平は信と語る…

これにより、信が目指す大将軍の姿、飛信隊のこうあって欲しいという信の思いを受け止める

さらに、それを隊の皆が聞いたことにより飛信隊はより一層絆を深めた

那貴の入隊

 

信は大将桓騎への反逆行為の咎により、慶舎討ち取りの戦果は相殺されたが、その際に信の思いを皆が聞いたことにより隊の結束はより強くなった

そして…その風に当たって心が揺れた人物が那貴だった

 

『別に騒ぐほどのことではない、飛信隊に移ると言っているだけ』

桓騎が理由を聞くと

『ただの気まぐれ…いつもの、まあ強いてあげるなら…飛信隊で食う飯はうまいんスよね、意外と』

 

尾平と信が話していた内容を聞いていたのだろう。

那貴もあの会話を聞いて飛信隊に心揺らいだんでしょう…

 

これはキングダム名場面集にも入るシーンですね!

この場面にはとても心打たれました…

 

慶舎に届かせた那貴の行動

 

虚を突き、慶舎の首元まで入れた飛信隊だったが、慶舎の部下の圧倒的な強さに進めない

後一歩のところで、慶舎は後退しようとしていた

退路を断つ戦力もなければ、守備軍を抜けて背を討つ時間もない

 

そこへ現れた那貴と那貴一家がたった5騎で慶舎の側近に仕掛ける…

那貴を相手に止まった一瞬の時間のおかげで信は慶舎の前に立ち、慶舎を討ち取ることとなる

那貴が心打たれた理由

戦いの時には隅でおとなしくしていると言っていた那貴は、飛信隊が川に挟まれた時も、慶舎に隊を裂かれ全滅しかけた時も、前に出てきていないが、唯一自分から戦に参加した場面がある

逃げようとする慶舎に向かって、たった5騎で仕掛けたこの場面

この時の信は

慶舎までもう一歩の所で力の差を見せられ、前に進めない飛信隊の先頭に自ら出て矛を振る

かつての王騎が先頭を走り、味方を鬼神と化した王騎の”力”を見せる

『苦しいなら俺の背を見て戦え、俺の背だけを見て追いかけてこい』

 

その言葉に揺らいだのか、退却しようとする慶舎を那貴はたった5騎で足止めした

この時那貴は『外で見てるのと、中で感じるのは大分違う、皆が騙されている。周囲の想像以上に飛信隊とその隊長信は強い』と信や飛信隊をかなり認めている様子

 

さらに信と尾平の会話で、信や飛信隊が目指す”大将軍”像を聞いて、桓騎軍にはない仲間の絆というものに心打たれたのではないでしょうか

那貴の活躍

那貴は戦闘にとても強い武将ではないが飛信隊が前に進む為には欠かせないサポートをやってくれる

慶舎との戦いでは那貴達の一瞬の足止めにより信は慶舎に届いた

趙峩龍を逃した時には立て直しを図る趙峩龍の居場所を突き止め、信が趙峩龍を討つと、反撃する趙峩龍軍を背後から攻め、見事勝利した

那貴が信を「うちらの大将」と言ってのが本当に信を認めているんだなと思います

 

さらに信が右翼を抜いて李牧軍に向かう際は斥候として先頭に立ち、待ち構える金毛軍や、張り巡らされた罠を躱すことで、後方の本軍は奇襲や罠に対応することが出来た

最後に

那貴が信に惚れこみ、移籍する場面には少し感動しました

桓騎軍だった那貴が信のために命をかける

信の器のデカさも改めて知ることとなりました

信が票と目指した大将軍像はこれからも敵味方問わず、その器に心打たれることでしょう

那貴の活躍はこれからも飛信隊にとって重要な力となるでしょう!

那貴はキングダムファンの私が選ぶ武将TOP3に入る男です!

 

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