三都慎司【アルマ】人類滅亡の危機を一人の少年が救う…超期待のSF漫画

三都慎司 アルマ アルマ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

新しくヤングジャンプにて登場したSF漫画『アルマ』

ここは人がいなくなった地球。会いたい-その願いが、世界を変える鍵となる

世界に取り残された少年が、未踏へと踏み出す人間とキカイの世界観を繰り広げた物語

 

12月に1巻が発売されました!!

凄く気になって読んでみたら、とても面白い!

そんな【アルマ】についてご紹介します

アルマ原作【三都慎司】

三都慎司さんは読み切りの【アレグロ】で【アフタヌーン四季賞】を受賞し、2015年10月に月刊アフタヌーンに掲載され、デビューした

2017年に同誌で『ダレノセカイ』から連載デビュー

その独自の世界感はとことん魅入ってしまう…

 

今作の『アルマ』は連載としては2作目で、心身を削って書いているとのこと…

この作品のおかげで毎週木曜日がさらに待ちきれなくなりそうです

1巻の表紙が凄くかっこいい!!

これは期待が膨らみます

【アルマ】第1話足跡

世界の続きと、邂逅を。】

雪道をペットと歩く青年、その視線の先には崩壊した都市

ハムスターにしては少し大きい、ペットの名前は『ラムダ』は主人公『レイ』の相棒である

人間の言葉を理解し、写真を撮ったり照射したりできる動物

 

邂逅とは【偶然の出会い】【巡り合い】という意味があり、物語とのつながりは?

街を進むと崩壊したビルやベンチで座ったまま亡くなっているお爺さんの姿、そこに洗濯物を干す一人の女性が…

彼女の名前は『リチェ』彼女は旅をするレイの帰りを滅びた街で待ち続ける女性だった

三都慎司【アルマ】リチェは人類を脅かすギジン!復活するのか?
原作・三都慎司が描く-人類の近未来幻想物語- 2105年の世界は、キカイの暴走により滅んでしまう ある町に住む主人公レイは一人を除いて、ヒトに会うことなく15年過ごしてきた その一人が物語のヒロイン『リチェ』 彼女は謎の多い少女だが、その正体は果たして!?

レイは126回旅に出て、一度も人間に会っていない

他の人が生きていたらその人と他の人を探すと思う…でも誰も来ない

自分の生まれる前にみんなはどこに消えたのか?

世界はリチェとレイだけしか生きていないのか?

126回の間心折れず探す主人公は人を探す以外の理由があるのでは?

朝起きると飛ばされていたと思っていたシャツが畳まれていた

『昨日の反省を込めて、誠心誠意直させてもらいました』

その言葉にドキッとしたレイはラムダを構えて『もう一度言って欲しい』とお願いする

こういうやり取り嫌いじゃないです…

街に帰ってきた次の日、バイクのような乗り物で空を飛ぶ女が…目にはVRのような機械

『…ヒト?』

女は『キカイどもの匂いがする』

そしてレイを見ると『キミはヒトだね、よく生きてたね』

しかし、リチェに対しては『そっちの美少女はダメだ、顔が綺麗すぎまるでお人形さんみたいだ』と意味深な言葉をかけると、リチェは戦いを挑む

レイの運動神経は女性の域を超え、腕は銃に変わる

相手に銃(腕)を突きつけるも躱され反撃される

『不便っしょー?そんな旧型の体と銃じゃ、月まで吹っ飛べよ』

瞬く間にレイの後ろのビルにドテガイ穴が空く

二人はロボットで、リチェは初期、相手とは50年の差があるという

ということはリチェは50年前からここにいる

レイが生まれる前の世界を知っているのでは?

50年の差はあまりにも大差で、“女”がリチェに銃を向けたその時、レイが間に入る

敵の目には【ALMA】の文字、銃口を下へ向け、レイを守ったかのような行動をする

体が勝手に動いた、あなたもしかして“ゼロ”?」

そして女は言う「明日人口フレアによる“ギジン”の掃討が行われ半径500㎞のギジンが死滅する。ギジンだけでなく多くのキカイが不能になるキカイどもから覇権を取り戻すため東欧一帯のキカイを壊す」

そう言うと女は突如現れた巨大飛行船とともに去っていった

壊れたリチェの腕は機械だった…

「見ないで…」

しかし、レイは知っていた

「もう隠さなくていいから」

リチェとの写真を古い順に見ると、レイが小さい頃からリチェは今の姿

「物心つく前から一緒にいてくれた君はいったい…誰なんだ?」

リチェの正体は人間を世話するために用意された歳を取らないギジンというキカイだった

次の日、街からリチェを遠ざけようとするが、街の向こうから上がるミサイル

ヒトもキカイも歩く速度は同じ、にせものも、ほんものも、一歩は一歩。ずっと言えなくてごめんなレイ、楽しくてさ、だからさ、レイ、せめて覚えててね」

リチェに問いかけるも返事はなく、リチェは亡くなった

悔しがるレイにラムダが映すのはリチェの伝言

「進め、進めレイ。ここは世界の果てかもしれない!生きているのは自分たちだけかもな!見てきてそして帰ってきたら教えてね、だから、すすめ!レイ!」

アルマの感想

1話目からなんとも魅入ってしまうこの世界感…

ヒロインかと思われたリチェはキカイでもう蘇らないのか?

彼女の死の真相を知るためにレイは長い旅に出る!

 

リチェと戦闘していたギジンはレイを見て、目が“ALMA”となり攻撃を無理やり当てないようにしました…

物語のキーワードは“ALMA”“ゼロ”といったとこでしょうか

レイはいったい何者なのか?

三都慎司【アルマ】レイの正体『ゼロ』とは!?その能力や力が凄い!!
原作・三都慎司が描く-人類の近未来幻想物語- 2105年の世界は、キカイの暴走により滅んでしまう ある町に住む主人公レイは一人の女性とヒトに合うことなく15年過ごしてきた ヒトとキカイは互いを存亡をかけ、対立している 度々出る“ゼロ”とい存在 主人公・レイは“ゼロ”なのか?

ただいま期間限定で試し読み増量中!

是非見てください!

作者:三都慎司 Twitter

コメント

タイトルとURLをコピーしました